教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

南蛮人渡来図屏風@東京国立博物館

東京国立博物館の本館、平常展にて7月16日まで南蛮人渡来図屏風が展示されています。
美術品として登場するというよりは、南蛮貿易の話ででてくる作品という印象が強いですね。
南蛮人、それについてきたインドネシア人(召使としてきている)
彼らをものめずらしそうに見る日本人など表情豊かですので是非本物の大きさで見てみてください。
なんで、屏風にしたのかなど考えてみると面白いでしょう。



レオナルド・ダヴィンチ展に行かれた方には朗報です。
半券を持っていけば7月8日まで平常展を半額で見れるそうです。

平常展も以前より値上がりましたのでこの機会をどうぞ。
桃山文化 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

松林図屏風@東京国立博物館

受験生の皆さんはお正月なんてないでしょう?
私も、論文提出のためありません。食事が楽しみぐらいです。

そんな私たちと同様、博物館は近年「お正月休み」がないのか、
新年早々開館しているところがあります。
1月2日からなんてお元気ですよね。
プレ受験生の方、正月暇だなぁと思う方はせっかくですので、行ってみたらいかがでしょうか?
新年早々名品を見れるとは、なんて優雅なひと時でしょうか。


東京国立博物館の国宝室に『松林図屏風』が登場します。
長谷川等伯の作品ですね。
1月2日から1月28日までの展示だそうです。
センター試験が終わってちょっと息抜きになんていうのもどうでしょうか?

私はこの作品を実際に見た事がないので、是非この機会に行ってみようと思っています。

ちなみに東博の平常展には、屏風を展示している一室があります。
お正月中どの作品が展示されるかわからないですが、屏風の前で写真を撮ってみるのも、なかなかない経験だと思いますよ。
フラッシュをたかなければ、禁止されている場所以外では、写真撮影可の為出来る技ですが
くれぐれもフラッシュは絶対たかないで下さいね。


東京国立博物館
上野駅下車で公園口に出ます。
平常展だけならば、高校生までは無料。大学生は400円、大人は600円です。
桃山文化 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)