教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
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青木繁「海の幸」@ブリジストン美術館

ブリジストン美術館にて、青木繁の「海の幸」が展示されています。
7月18日から9月30日までだそうです。夏休みにいけますね。

「海の幸」に描かれている漁師たちの中に、一人だけこちらを見ている女性がいます。
それが青木繁の恋人の顔だというのは結構有名な話ですね。
近くで見ると「結構線が入っているなぁ」という印象があった記憶があります。
写真ではわからないもの、結構多いので、この特別展の割引ページも見つけましたので是非行ってみてください。

ブリジストン美術館ホームページ

あなたのお家からの電車運賃・時間計算にどうぞ。
全国の時刻表検索サイト「えきから時刻表」

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無我/横山大観@東京国立博物館

東京国立博物館の平常展にて横山大観の「無我」が7月22日まで展示されています。

先日見てきたのですが、これもまた裸体美人同様、近すぎても素敵に見えず、
ちょっと離れてみるととても素敵な絵に見えるものでした。
そんな印象を私は持っています。

皆様はどのような印象を持つでしょうか?是非見に行ってみてはいかがでしょう。

レオナルド・ダヴィンチ展に行かれた方には朗報です。
半券を持っていけば7月8日まで平常展を半額で見れるそうです。

平常展も以前より値上がりましたのでこの機会をどうぞ。
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生々流転@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館にて横山大観の「生々流転」が1月2日から3月4日まで一挙公開されています。
あまりの長さ(全長40メートル)のため、前後編に分けて展示もされていましたが、
今回は一度に全部見ることができます。

この作品も壮大なテーマですが、細部まで見れると面白くてとても好きな作品です。
前回は前後編で分けてみたため、話を忘れそうになってしまいましたが、
今回はそのまま見れるというのはいいですね。是非見に行きたいところです。

以前この作品を見に行った時に知ったのですが、大観はこのような作品をどうやって作ったか。
横に絵を描くための紙(この場合、紙と言うべきか布と言うべきか)を作る人を置いて、
作ってもらいながら紙に書いていったそうなんですね。

そんな豆知識が載っているリーフレットみたいなものが、収蔵品展においてあるのも特徴の近代美術館です。パウチされてますが、受付に言えばコピーを頂けるそうですので、よかったらどうぞ。今回はどんな作品が説明されているんでしょうかねぇ?


なお期間中は、収蔵品展にて教科書にもでてくる
新海竹太郎の「ゆあみ」
荻原守衛の「女」
高村光太郎の「手」
安井曽太郎の「金蓉」が出てます。
併せてみるとよろしいかと思います。

なんと言っても今回は収蔵品展!お値段が安い事も嬉しい事ですね。
近美はまだ大学生のお財布にも優しい130円です。高校生は70円!驚きです。
なお、今回は期間中に無料観覧日もあるとのこと!嬉しいですねぇ。

一般 420円、 大学生130円、 高校生70円
中学生以下、65歳以上および障害者(付添者は原則1名まで)の方は無料です。
それぞれ入館の際、生徒手帳、健康保険証、運転免許証、障害者手帳等をご提示ください。
◆ 無料観覧日(所蔵作品展および「柳宗理−生活のなかのデザイン−」のみ)
無料観覧日:1月2日(火)、1月7日(日)、2月4日(日)、3月4日(日)


だそうです。無料観覧日はおトクですが、ちょっと混みそうですね。
覚悟して行かれると良いと思います。

柳宗理の作品もオススメですよ。
バタフライツールという2枚の合板を合わせて作ったイス。
NYのメトロポリタンミュージアムでみたときには嬉しくなりました。
でもそれよりも嬉しかったのはそれに実際に座った時ですね(笑)

工芸館も近いですし、合わせてみるといいと思います。
じっくり時間が掛けられるとより楽しめる地域ですね。

交通機関としては一番近いのは地下鉄東西線の竹橋ではないでしょうか?
毎日新聞社のある1b出口からが一番近いです。
下にて乗り換えはどこが楽か検索してみてはいかがでしょうか。
ジョルダン乗り換え案内


詳しい事はこちらでどうぞ。東京国立近代美術館
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老猿@東京国立博物館

東京国立博物館にて、高村光雲の「老猿」が本館18室で展示されています。
11月19日までだそうです。

シカゴ万博に出品された作品で、大鷲と格闘した後を描いているとか。
じっくり見ると目の中までふちが出来ていますし、ツメも中央に線が入っているなどとても写実的です。

さて、東京国立博物館は、10月1日より料金改定が行なわれまして、
平常展は一般が600円、大学生が400円だそうです。
今まで学生は130円とジュース並みの値段だったので、大学生の私には厳しいものがあります。
しかし、
高校生以下,満70歳以上の方は,平常展について無料です。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳,健康保険証,運転免許証など)をご提示ください。


だそうです。受験生の方は、余裕さえあればお金はかからないですね。
上野に行った際に、教科書に載っているもののみ見るという荒技もできるようになりました。
模試の帰りになどいかがでしょうか?(閉館は五時です)

ちなみに保護者の方と行く際には
[子どもといっしょ割引] 子ども(高校生以下)と一緒に来館した入館者(子ども1名につき同伴者2名まで)は、団体料金で平常展を観覧できます


だそうです。コレはお子さんがいる方は必見ですね。


私は、日本の美術の流れを見るならば、東京国立博物館はとてもよいと思います。
ここの平常(常設)展は、日本美術の性質上、展示替えが多いので行く度に違うものを見る事ができます。
また展示されるものも、国宝・重文クラスのものも良く見かけます。
またそれ以外にもすばらしいものばかり。
安い値段で(場合によっては無料で)入れて、コレだけのものを見れるなら、
時間が許される限り行ってみたら面白いと思います。

なかなか時間が作れないのも悩みのひとつなんですけどね冷や汗


東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00
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NHK日曜美術館30年展@東京藝術大学美術館

NHKの番組「日曜美術館」の30年記念の展示ですね。

高橋由一の「鮭」、荻原守衛の「女」など明治期の作品が多く展示されているようです。


個人的な話ですが、「鮭」好きなんです。
実物を見ると意外と縦長な絵なんだなぁと思った記憶があります。
守衛の女は目をあけているのかとじているかなど見てみると面白いかもしれませんね。
資料集の写真だけではなかなかわかりませんから。

教科書と切り離すならば、芹沢げ陲離▲肇螢┐興味ありますね。ぜひとも見てみたいと思います。

100円の割引ですが、割引のページを見つけたので是非プリントして行って下さい。

東京藝術大学美術館

この展示の割引クーポン
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