教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
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NHK日曜美術館30年展@東京藝術大学美術館 感想

10月12日に見て来ました。
ええ、伴大納言絵巻とハシゴしてみたのです。

私がこの展覧会の中で気付いた教科書に載っている美術品は
事前に見つけた「鮭」、「女」と展示替えしてしまっていましたが黒田清輝の「読書」が出ていたようです。

棟方志功や芹沢げ陝岡本太郎の作品も出ていましたね。
1作家2作品程度だったので、ちょっと寂しい感じもしました。
でも作品や作家を見るきっかけとしては、番組同様面白いと思います。
コレをきっかけに気に入った作家を見つけて、見に行くのも面白いかもしれませんね。


でも本当に混んでいました。伴大納言絵巻展より混んでいたでしょう。
人の頭の間から見るって言う感じでした。
それが少し残念だったなぁ。NHKですし、仕方がないでしょう。
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国宝伴大納言絵巻展@出光美術館 感想

10月12日に見て来ました。
事前に午後イチは混んでいると言う情報はつかんでいたのですが、
何を思ったのか着いたのが午後イチ爆弾

でも混み始める直前だったようでそんなに待たずに見れたかとは思います。
待つとは言っても入るまでに待つわけではないです。
メインは上中下巻の3巻ですので。そんなに時間もかからず。
上巻と下巻がちょっと待ったかな?でも10分ぐらいだと思うのですが。

ちょっとゆっくり見すぎると警備さんに促されますが、
普通のスピードで見れば十分です。
場合によっては2列目で見るのでもよければ簡単に見る事ができますし、
お時間があるのならば並び直してみるのもいいでしょう。

本物を見ると表情の豊かさをより感じますね。
同じような顔をしているんだけれど、やっぱりちょっとづつちがう。
絵巻物を見ると日本がこんなにも漫画やアニメが発達したのがわかる気がします。

図が大きく等身大(?)ぐらいに引き伸ばされて、展示されていました。
これはガラスに入っている展示ケースではわからないレベルのものが見えたのでとても面白かったです。
絵の具の剥落加減とかそういう点です。
きっと絵巻物の最高の楽しみ方は本来のように手で持って鑑賞することでしょうね。

そういえば私が興味を持っていた痴漢の男女(違)
私今まで気付かなかったんですけど、男の人の体の向きが今まで思っていたものと違っていました。より密着した感じで(笑)
そんな発見をするのが楽しいです。

図録も買いました。1点展示の割りには高いなぁ(2500円)と思ったのが本音ですが、
できは面白いと思います。
学校の先生にも是非手に取っていただきたいですね。


この展覧会の紹介(このブログ内)
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