教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 生々流転@東京国立近代美術館 | main | 無我/横山大観@東京国立博物館 >>

北斎関連 

江戸東京博物館で、「葛飾北斎展−風景画の世界」が企画展示室で行なわれています。
おめでたい雰囲気の年始から開催されているとの事。

葛飾北斎は「葛飾北斎」という名前が一番有名かと思いますが、
実はいくつも名前を持っていて、名前を次々に変えて行った人なんですね。
有名な「富嶽三十六景」を製作した当時は実は「葛飾北斎」という名前の時期ではないのです。葛飾北斎という名前を使用していた次のとき「為一」という時に製作しています。
だから絵をよく見ると「北斎改為一筆」と書いてあります。
でも覚える時は葛飾北斎ですね。


また風景画以外の人物画もオススメです。なんとも愛嬌ある顔の書き方は素晴らしいですよ。

江戸東京博物館 企画展「北斎展-風景画の世界」
平成19年1月2日(火)〜2月12日(月・祝)の期間です。
基本的に17時30分までの開館ですが土曜日は7時30分までの開館だそうです。
こちらは常設展の中の企画展のため、常設展示観覧料で見れます。
高校生は300円、大学生480円、大人600円です。
常設展には、江戸時代と東京時代の江戸・東京がいっぱい。
これこそ歴史の授業に使えますよ。
社会科見学で行って楽しめなかった人もいるかもしれませんが、
大人になってまた印象が変わってみるのもいいですよ。
からくり展もやっているようですのでぜひそちらも。

江戸博では現在、特別展で「江戸城」展をやっております。
築城550年記念だそうです。
政治の拠点であった江戸城、ここから見るのも面白いかもしれませんね。
こちらは高校生は常設展と共通で720円です。

江戸博はミュージアムショップが充実しています。
外国人の人が来たときにプレゼントに渡すためのものを買うなんてこともできます。
あと充実しているのがレストラン。4つもあります。

是非行ってみましょう。
江戸東京博物館

お家からの最寄り駅検索にご利用ください
全国の時刻表検索サイト「えきから時刻表」
オマケ
北斎関連の他の展示をご紹介します。割引ページあり
ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展@大田美術館
割引ページ

江戸後期(化政)文化 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://museum-text.jugem.jp/trackback/10
この記事に対するトラックバック