教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
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国宝伴大納言絵巻展@出光美術館

10月7日から11月5日までの約1ヶ月間ですが、出光美術館で「国宝伴大納言絵巻展-新たな発見、深まる謎-」が行なわれます。

応天門の変を描いたこの絵巻物。驚く人々がとてもリアルにかかれていますね。
学生のころ、「この人々の中に痴漢をしている人がいるからそれを探しなさい」と
先生に言われ、本当に手が下に向いている男性と火を見て驚いている女性(しかも顔を赤らめている)を見つけたときはとても印象に残りました。
もちろん、偶然で(だとおもう)、どちらも火事に驚いているのですが、覚えるためには十分な内容でした。

10月7日から15日までと、10月31日から11月5日までが全巻実物が展示されます。
是非この機会にどうぞ。

出光美術館

交通案内などはリンク先で御確認ください。
ちなみに有楽町駅の帝国劇場9階です。

オマケですが10月1日(この記事投稿した本日です)まで、
「国宝 風神雷神図屏風展」が行なわれています。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の3人の3作が揃い踏み。
お時間があればこちらもどうぞ。
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- | - | 2006/10/15 1:13 AM