教科書に載っている美術品を見に行こう!

東京近郊で、教科書に載っている美術品が展示されている博物館の紹介をしていきます。
受験生の皆さん、昔受験生だった皆さん、是非見に行ってみてください。
ネットの割引情報などもたまには載せます。
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老猿@東京国立博物館

東京国立博物館にて、高村光雲の「老猿」が本館18室で展示されています。
11月19日までだそうです。

シカゴ万博に出品された作品で、大鷲と格闘した後を描いているとか。
じっくり見ると目の中までふちが出来ていますし、ツメも中央に線が入っているなどとても写実的です。

さて、東京国立博物館は、10月1日より料金改定が行なわれまして、
平常展は一般が600円、大学生が400円だそうです。
今まで学生は130円とジュース並みの値段だったので、大学生の私には厳しいものがあります。
しかし、
高校生以下,満70歳以上の方は,平常展について無料です。入館の際に年齢のわかるもの(生徒手帳,健康保険証,運転免許証など)をご提示ください。


だそうです。受験生の方は、余裕さえあればお金はかからないですね。
上野に行った際に、教科書に載っているもののみ見るという荒技もできるようになりました。
模試の帰りになどいかがでしょうか?(閉館は五時です)

ちなみに保護者の方と行く際には
[子どもといっしょ割引] 子ども(高校生以下)と一緒に来館した入館者(子ども1名につき同伴者2名まで)は、団体料金で平常展を観覧できます


だそうです。コレはお子さんがいる方は必見ですね。


私は、日本の美術の流れを見るならば、東京国立博物館はとてもよいと思います。
ここの平常(常設)展は、日本美術の性質上、展示替えが多いので行く度に違うものを見る事ができます。
また展示されるものも、国宝・重文クラスのものも良く見かけます。
またそれ以外にもすばらしいものばかり。
安い値段で(場合によっては無料で)入れて、コレだけのものを見れるなら、
時間が許される限り行ってみたら面白いと思います。

なかなか時間が作れないのも悩みのひとつなんですけどね冷や汗


東京国立博物館
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00
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